2026:ライブオフィスショールームの入館証として
株式会社オカモトヤ 様
首からかけられるように考案
オフィスを少しでもよりよい環境に、働きやすい場所としてオフィス家具や文具、そしてレイアウトなども含め様々な提案をしていただける株式会社オカモトヤ様。
2024年1月の虎ノ門ステーションタワーに移転し、その際にライブオフィスとしてのショールーム『palette パレット』をオープンしました。その入館証としてシードペーパー・花咲く和紙を採用いただいております。
通常であれば下げ札として活用しているカードを、紐を長くし首から下げられるようにしたいとのご相談を受け、最初の納品をさせていただいてからリピートが続き、多くの方が入館されている様子も目に浮かびます。
今回のリピートオーダーの納品に合わせ、改めて制作事例としてご紹介させていただきます。
ご担当者様よりコメントもいただきました。
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シードペーパー・花咲く和紙をどのようにご活用されていますか?
オフィスにお越し頂いた方のゲストカードとして採用しております。
シードペーパー・花咲く和紙を利用してどのような反応がありますか?
第一声はとても驚かれます。
そのあとは、必ず笑顔があふれます。捨てしまうはずのものが土に返り花が咲くものになるという所に感動していただいています。
御社のサスティナブルな活動においてシードペーパー・花咲く和紙の役割は?
紙を扱う事業を行う中で、シードペーパーや花咲く和紙は「使い終わった紙にもう一度価値を生む」役割を担っています。
捨てられるだけだった紙が、メッセージや想いを載せたまま土に還り、花として再び命を持つことで、オフィスの中に循環の仕組みを生み出します。
ゲストカードなどに活用することで、“捨てる紙”から“育てる紙”へと体験を転換し、サステナブルな姿勢を自然に伝えることができます。
株式会社オカモトヤ ライブオフィス『palette パレット』
https://www.okamotoya.com/live-office
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ありがとうございました
オカモトヤ様の入館証で初めてシードペーパーを知った方も多く、私たちにとってもとても大切なコラボレーションとなっています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。